2009年05月29日

ネットで初公開!「魔鏡・透光鏡の同一画面透光状態」です!!!!!!!!

画像をクリックで拡大してご覧下さい。
末廣文字入り扇面散らし柄鏡(全体茶).JPG
龍門文字入り滝登り鯉(小全体茶色).JPG末廣文字入り扇面散らし柄鏡(上茶).JPG
透光鏡.JPG龍門小.JPG末廣文字入り扇面散らし柄鏡(下茶).JPG
末廣文字入り扇面散らし柄鏡」の超精緻な素晴らしい「鏡面」です
末廣文字柄鏡に新聞を写した状態@.JPG末廣柄鏡に龍門を写した状態.JPG末廣柄鏡に龍門等5面を写した状態.JPG

!!!!!ネットで初公開!「魔鏡・透光鏡の同一画面透光状態」です!!!!!
              画像をクリックで拡大してご覧下さい。

自然透光a@.JPG
自然透光aA.JPG自然透光aB.JPG
自然透光aC.JPG
自然透光aD.JPG自然透光aE.JPG
「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」の透光状態の同一画面内表示に成功!
今までの記事掲載では透光状態については「柄鏡」と「透光状態」は別々の
写真でした。
実はそれぞれ個別の写真公開は非常に簡単なのですが、人間の目で確認できても、「柄鏡本体」と「透光画」で照度の格差が大き過ぎるため、
カメラでは「その状態を同一写真に収めることが極めて難しい」のです。
今般初めて「柄鏡と透光状態を同一写真に収めた」ものを掲載しました。
posted by 復元新古美術博士 at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・日常・オークション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついに同時撮影に成功しました![ 「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」の透光状態

自然透光@.JPG自然透光A.JPG自然透光B.JPG
ついに同時撮影に成功しました!画像をクリックで拡大してご覧下さい。

「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」の透光状態の同一画面内表示に成功!
今までの記事掲載では透光状態については「柄鏡」と「透光状態」は別々の写真でした。
実はそれぞれ個別の写真公開は非常に簡単なのですが、人間の目で確認できても「柄鏡本体」と「透光画」で照度の格差が大き過ぎるため、カメラでは「その状態を同一写真に収めることが極めて難しい」のです。
今般初めて「柄鏡と透光状態を同一写真に収めた」ものを掲載しました。

追ってもっと明確な透光状態の写真を公開いたします。ご期待下さい。
今後ももっと明快な写真を掲載いたしますのでご期待下さい。


posted by 復元新古美術博士 at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ショッピング・コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江戸時代の魔境(透光鏡)を12面発見

龍門小.JPG龍門二面.JPG透光鏡.JPG末廣柄鏡に龍門等5面を写した状態(金色).JPG自然透光a@.JPG高砂文字蓬莱図透光@.JPG
大発見の公開です。「魔鏡」「透光鏡」を12面持ってます。
なんと、鏡の「裏に書かれた絵」が太陽光の反射で壁に投影されます。数百年も前に銅で造られた江戸時代の柄鏡です。TV放映されている「篤姫」等で「大奥」に仕えた高貴な人が使っていた鏡のようです。 下田にある了仙寺の「唐人お吉の柄鏡」は銅鏡なのに磁石に反応します。それは「強磁性体」ではありませんが、糸にぶら下げた磁石を鏡に近づけると「くっつく」ことで明らかに磁性反応があることがわかりました。「磁性反応する柄鏡」は収集品の中に五面も見つかりました。
画像を順次紹介していきます。
続きを読む
posted by 復元新古美術博士 at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝言板 仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

厚さ5mmの銅板を太陽光が通って「裏の絵を写し出す」透光鏡の原理説明

1千万円でも売らない高価な柄鏡です。  画像をクリックで拡大してご覧下さい。
末廣文字入り扇面散らし柄鏡(全体茶).JPG
透光鏡.JPG龍門小.JPG龍門文字入り滝登り鯉(全体金色斜め).JPG龍門文字入り滝登り鯉(大中央の鯉2).JPG龍門文字入り滝登り鯉(大中央の鯉).JPG

「透光鏡の原理と詳細な説明です」

柄鏡は厚い「銅板」で造られています。
「鏡面が表」と考えると「絵は裏」に描かれています。
表の「鏡面」に太陽光を当てると、厚さ5mmもの銅板を太陽光が通って「裏の絵」に届きその光が、また舞い戻って「裏の絵」を「壁に写し出す」のです!
ですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなっていません!

もっと表現を少し変えて説明すると、
「鏡面」から「強い太陽光が銅板に入りこみ裏の絵に届き」そこで「絵で押し返し反射」されて、また「銅板を通って鏡面に戻ってきて」壁に「裏の絵の反射光」を投映するということです。
つまり強い太陽光は「2回も厚い銅板を透かし通ってくる」という、実に「夢の有る幻想的な現象」です。

光が通れるはずのない「厚い銅板」を通って絵に当たり、また舞い戻って「裏の絵を写し出す」のですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなることはありません。

「魔鏡原理」は「魔鏡」で検索するとあちこちで、説明されていますが、まだ全てが解明できていません。
現在の「原理解明」を元にさまざまな「透光鏡の製作」や「実験・実演」も行われております。
「透光鏡」による「魔鏡ペンダント」なども販売されていますが、現代の「魔鏡原理」に基づいた発想から、その殆どが「研磨圧で変化が出やすい板厚が薄い物ばかり」です。

それらは全て現代の物で「江戸時代の物」とは、数百年もの時間経過の隔たりがあります。江戸時代の物だけが、なぜ細かな松の枝や葉までが透光投写されてしまうのかは、非常に興味がある現象です。

「復元新古美術博士」も「復元柄鏡博士」も何年も研究していますが、「江戸時代の透光鏡」については現代の「魔鏡原理」では、全てが解明できているわけではなく、むしろ疑問が多く出てくるばかりで、まだまだ全てが解明されるのは「ずっと先」になります。
幸い「江戸時代柄鏡の収集品」の中に12面以上も「透光鏡」を発見したので、これから関連分野におられる先生方の「ご協力ご指導」もいただきながら、いずれは「明解に発表できる」と確信しております。

posted by 復元新古美術博士 at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・技術・開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初公開!「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」の超精緻な「鏡面」です。

障害復旧時の不具合で画像拡大不能があり、暫く複数画像を掲載してます。
末廣柄鏡に龍門等4面を写した状態(金色).JPG
末廣柄鏡に龍門等4面を写した状態(金色).JPG末廣柄鏡に龍門等5面を写した状態(金色).JPG
字入り扇面散らし柄鏡」の超精緻な「鏡面」です。画像をクリックで拡大してご覧下さい。
末廣文字柄鏡に新聞を写した状態@.JPG
末廣柄鏡に龍門を写した状態.JPG末廣柄鏡に龍門等5面を写した状態.JPG
末廣文字入り扇面散らし柄鏡」の超精緻な「鏡面」に新聞・「龍門文字入り滝登り鯉柄鏡」などの柄鏡を6面写してみました。
「透光鏡のメカニズム」はこの素晴らしく「精緻な鏡面の研磨技術」から生まれるのです。
「精緻な鏡面の研磨技術」がなければ「透光鏡」はつくれません。


posted by 復元新古美術博士 at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 買います | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高価な宮中柄鏡「折鶴紋入り束ね花熨斗柄鏡」と4面で1千万円でも手放したくない柄鏡「和歩文字入り唐人お吉遺品同一柄鏡

1千万円を超える「束ね花熨斗柄鏡」2.JPG1千万円を超える「束ね花熨斗柄鏡」1.JPG4面で1千万円の価値がある柄鏡(唐人お吉遺品同一柄鏡).JPG和歩文字入り唐人お吉遺品同一柄鏡大(全体)@.JPG和歩文字入り唐人お吉遺品同一柄鏡小(全体2面)@.JPG和歩文字入り唐人お吉遺品同一柄鏡小(全体4面)@.JPG
折鶴紋入り束ね花熨斗柄鏡
折鶴紋を中央に大きく配し、菊と牡丹を熨斗で束ねた美しい構図である。草花を束ねて檀紙で包み水引で飾ったものを、「花熨斗」といい、室町・平安時代の七夕に「花熨斗」を宮中に献上した習わしがあったとされているが、その「花熨斗」を描いた真に珍しい作品である。花も含め「束ね花熨斗」と呼ぶべきかも。銀白色を帯びている。全体に精緻で美しく描画された秀作である。宮中の高貴で地位の高かった人の所持品であろう。数少ない誂え品と思われ、製作はこの一面に限られたかもしれない。

和歩文字入り唐人お吉遺品同一柄鏡
「和歩」文字を大きく斜めに配し、丸枠に帆掛け船、角枠に鶴、密柑枠に松と太鼓橋を、それぞれ文字に相応しく「仲良く並べて」配している。「和歌」と読まずに「和歩」と読めば早稲田大学教授「堤信久殿」の謎が解けるのではないか。 「和歩」文字は「日米協調の使命を持って黒船で渡来したハリスの役割」を反映したものと考えることもできる。私の収集では「面径23.8cm大型鏡」と「面径17.5cm小型柄鏡」が存在した。小型柄鏡は同一文様の柄鏡であるが、1面だけが肉厚である。この小型柄鏡は3面とも磁性反応を有す他、磨くと金色ともなる。鏡面にも、金色物質の存在が確認できる。また小型柄鏡の「和歩文字」は鏡面になるまで丁寧に磨かれてはいない。大型柄鏡は23.8cmの大きさから下田了仙寺に保存されている『唐人お吉遺品の鏡・面径23.8cm』と同一の物と思われる。この柄鏡だけは、和歩文字が磨かれていて「鏡面」である。 大型柄鏡と他の小型柄鏡には、明らかな違いがあり、「和歩文字」の描き方と「帆掛け船・鶴・松と太鼓橋」の描き方が細部で全て異なる、この描画を見る限り、銘は同じ「政重」でも、この「大型柄鏡と小型柄鏡は別人の作」とも思える。

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「桐の紋」を素晴らしいアイデアで隠し絵にした?

隠し絵のある謎の火鉢です..JPG底の絵2.JPG火鉢の底の絵 鮮明.JPG
「火鉢の内側の底」は灰が入っていると誰も見ることがない。
ずっと永い間灰を捨てることがないので、誰も見ることなく、
絵が描かれてことを知らないまま、代々引き継がれていく。
「豊臣秀吉」の「家紋は桐」ですが、「桐紋の使用禁止令」を出して取り締まりを行ったのも「秀吉」です。
火鉢の内側の底に隠せば、灰をあける迄誰にも気づかれませんよね。
使っていれば、「火のついた炭」が入っていて灰をあけることがありません。
「桐紋の使用禁止令」も怖くない!
灰を入れた本人だけしか知らないまま何百年も経過してしまう!
さあー皆さんも考えてみましょう! いろんな想いをかけめぐらせて「想像」してみて下さい。
遠い昔のことを「自分なりに考えて想像してみることは」非常に楽しいことです。
皆さんのご意見、ご感想をお寄せ下さい。
実はこの絵にはまだ秘密があるんです。

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驚くほど超美麗な江戸時代の研磨技術(面径30cm超の高砂文字入り蓬莱図柄鏡も透光鏡です)

揺れるハート画像をクリックで拡大して江戸時代の研磨技術による「素晴らしい輝き」をご覧下さい。
末廣文字柄鏡に新聞を写した状態@.JPG
千鳥(全体大)金色.JPG末廣柄鏡に龍門等5面を写した状態(金色).JPG末廣柄鏡に龍門等4面を写した状態(金色).JPG透光鏡.JPG龍門小.JPG

驚くほど超美麗な江戸時代の研磨技術(面径30cm超の高砂文字入り蓬莱図柄鏡も透光鏡です)
高砂文字蓬莱図透光@.JPG高砂文字蓬莱図透光A.JPG壽文字入菊花散らし(銀色).JPG
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